2024年10月15日(火)、つくばラジコンパークでRO1.0を走らせました。
今回やること
・つくパー祭のRO1.0クラスにエントリーしたので、レギュレーションに合わせて前後ノーマルタイヤでのバランスを確認する
・フロントサスマウントをアルミ製からスチール製に変更してテストする

走行
走行①(18:00~)
フロントタイヤ:かなり減ったノーマル
リアタイヤ:かなり減ったカクタス
19.42
19.21
19.33
19.02 ☆
19.18
19.01
19.28
19.18
19.31
走行②(18:30~)
リアタイヤをかなり減ったノーマルに変更
19.45
19.44
19.26 ☆
走行③(19:00~)
フロントタイヤ:山ありのノーマル
リアタイヤ:新品ノーマル
18.57
18.84
18.67
18.39
18.66
18.31
18.50
18.48
18.50
18.10 ☆
18.51


走行④(19:30~)
フロントサスマウントをアルミからスチールへ変更
18.28
18.24
18.30
18.33
18.26
18.27
18.22
18.21
18.00 ☆
18.37
18.14
まとめ
ベストタイム 18秒00 (これまでのベスト 18秒05)
擦り減ったリアタイヤを履かせたときがなかなか衝撃的でした。すぐスピンしてしまってまともに走れないかと思いましたが、滑らないように丁寧に操作しているとだんだんに走れるようになりました。そして向きが良く変わる。やっぱりフロントとリアのバランスが大事なのはわかっていましたが、ここまでグリップを落としても走れて、そこそこのタイムが出せるというのが驚きでした。
前タイヤをどうやったらグリップされられるのかばかり考えていましたし、もちろんそれは大事なのですが、リアのグリップを落としてやるということをもう少しやっていればレースに出た時ももっと走りやすかっただろうなと思いました。
その後つくパーオフロード祭用に、山ありの前タイヤと新品のリアを入れました。やはりリアのほうがグリップが勝っている感じではありましたが、まずまずのバランスで気持ちよく走れました。その状態でリアのサスマウントをアルミからスチールにして、タイムも少し上がりましたが、タイムの安定度が抜群に良くなりました。操縦性が良くなった成果だと思います。
GFCCでもそうでしたが、とにかく転倒しないことはとても重要なので、良いテストになりました。