ラジコン

【RC】ジェノバ再始動4回目 新品タイヤでどうなるか 【つくパー09⑤】

2025・3・18、つくばラジコンパークでジェノバの走行。

やること

・GFCCのレギュレーションにあったタイヤでESCパンチ設定変更の違いを確認

・フロントタイヤ新品投入(ベタ張り)

・マッチドプロ4000の優位性を改めて比較

この仕様で16秒台に入りたいところ…

走行

走行①(18:00)
17.93
18.16
17.80
17.96
17.61 ☆

走行②(18:30)
フロントタイヤ新品(ベタ張り)
17.83
17.82
17.26 ☆☆
17.51
17.63
17.89
17.93
17.88
17.79
17.62
17.44
17.76

走行③(19:00)
バッテリー マッチドプロ4000
17.73
17.91
17.50
17.83
17.58
17.37
17.59

まとめ

自己ベスト更新 17秒26 (これまでのベスト17秒33)

・タイヤについて
前回の暫定タイヤではドアンダーだったが、純正タイヤであればそれほど酷いアンダーステアとは感じなかった。さらにフロントタイヤを新品にしたことで、旋回性はかなり改善した。ベタ張りのタイヤは初めてだったが、クイック過ぎて扱えないという程ではなかった。ただ、若干タイムの安定性が落ちたような気もする。

・バッテリーについて
ハイテックR-SPEC 17秒26
マッチドプロ4000 17秒37
ベストタイムは若干落ちたが、マッチドプロのほうが17秒中盤を出しやすいような感じはあった。

・全体の感想
新品タイヤで頑固なアンダーステアは消えたように感じたが、改めて意識してみるとアクセルを開けるタイミングでリアがなかなか向きを変えてくれない感じがあり、若干アクセルオンを慎重になっていることに気づいた。今の状況だったらデフオイルを柔らかくするだけで16秒台まで届きそうな気もする。しかし、曲がらなくなるのを承知の上でデフオイルを硬くしているわけで、それを活かす足回りの調整を探ってみたいと思う。

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