2025・3・18、つくばラジコンパークでRO1.0の走行。
やること
フロントサスマウントスペーサーをテスト
練習用フロントタイヤ(細いホイール)がかなり摩耗してきたので、太いホイールのフロントを使用

走行
走行①(15:30)
タイヤ(F太ホイール、R練習用アザミ)
サスマウント位置 ノーマル
15.96
15.81 ☆☆
16.04
16.00
走行②(16:00)
サスマウント位置 裏返し1mm下げ
16.33
16.39
16.29
16.38
16.26 ☆
16.33
走行③(16:30)
サスマウント位置 ノーマルから3mm下げ
16.24
16.08
15.86 ☆
16.23
走行④(17:00)
サスマウント位置 ノーマル
16.25
15.87 ☆
16.06
走行⑤(17:30)
Fタイヤ交換 太ホイール8部山→細ホイール2部山
16.31
16.39
16.14
16.15
16.33
16.27
16.26
まとめ
ベストタイム 15秒81 (自己ベスト 15秒45)
・サスマウント位置
1mm下げた時は良いフィーリングはなかったですが、3mm下げた時は悪くないと感じました。タイムの再現性はノーマル状態が若干良いように感じましたが、有意差と言えるかはわかりません。
・ホイール
今回はフロント細ホイールの練習用がかなり摩耗しており、太ホイールでのテストとなりました。太いホイールで15秒8が複数回出せたのは今までなかったことのように思います。細いホイールを最後に試しましたが、さすがにタイヤの摩耗を上回るようなメリットは無いとわかりました。
・全体の感想
ロアアームの角度を変えるセッティングはかなり変化があると聞いていたのですが、違いがあまり感じられず、タイムでも優劣がつけられないというのはちょっと自分にガッカリしました。操作も結構再現性が出てきたし、そろそろセッティングできるかなと思ったのですが…
ただ、この日は午前中からダートコースなども走らせてかなり疲れを感じていました。視界も眼鏡をかけてもかなりぼやけていたし、操作のリズムも夜になるにつれて乱れていました。ということで、疲労の影響だったということにして、次回、本番用にしていた細ホイールのフロントタイヤを使って再確認しようと思います。